チームとか部内で「自分が一番仕事ができる」アピールはすごいけど、全く周りの評価が見合ってない「仕事できない君」がどの会社にも1人はいるだろう。

もちろん、人間なので誰もが高い評価を得たいという気持ちはある。でも、それをこじらせちゃったがために、周りから「イタイ人」「できるアピールがうざい人」になってはいないだろうか。

特に今のIT業界的には、今できる仕事が来年高い評価を得られる価値のあるスキル、業務でなくなってる可能性が高い。どんどんAIに仕事は取って代わっていく。アマゾンが在庫の管理などを全てAI、機械に任せて人を雇っていないニュースをみたが、まさに小さい頃に、アニメで見た世界のようだった。

「現状維持=衰退」と心得よ

現状、なんの問題のない仕事であっても、自分自身をアップデートしていかないと取り残される時代になってきている。言うまでもないと思うけど。

かしこぶっちゃって「おれは完璧にできてる」と思ってると、あっという間に誰かに(人)、何者かに(機械)にあなたの仕事は奪われてしまうかもしれない。

それともう1つ言えることは、自分が完璧と過信してしまって危ないのは、学ぶ努力を怠ってしまうことだ。新しい仕事に対しても、「過去のやり方と違うからやらない」と言いつつも、「使い方がわからない、、、」からといった理由で犬猿しがちに。自分より下の人間に聞くのは恥ずかしいと思って、傲慢に自分の仕事をマウンティングして、新しい情報、やり方を吸収する素直さが欠如しつつある人。

こうなっちゃうともう手遅れになってしまう。

かっこつけて他人の目を気にしすぎない

こんなこと聞いたら、バカで無知だと思われちゃうかも・・・

今更、聞くなんて恥ずかしい・・・

といったちっぽけなプライドは捨てよう。年齢も気にしないで、いいアイデア、専門ノウハウ、今の自分に足りないこと、わからないこと、知りたいことは積極的に聞こう。

「完璧人間」と思い込んでしまうことで、あなた自身の成長が止まってしまうから。