■両建ての外し方は、シナリオ別に対策を考える
①翌日もストップ安
無理に動かずに様子見。ポジションはとりあえず維持
②翌日にストップ高、もしくは上昇
売りに踏み上げリスク発生。
売りポジの整理(早めの利食い)→買いポジションの追加、もしくは損切りで収支をトントンか少しのプラスで逃げれたら御の字。
③値動きが落ち着くまで放置
無理にどちらかの玉を外す必要なし。
様子をみて元の投資戦略に合わせてゆっくりトレードする
■両建てが必要なくなるポイントで整理
両建ては「ヘッジ」です。(=価格変動による損失リスクを減らすために行う取引)悪材料などインパクトが判明した時点で役目が終わります。また新たなトレンドが発生した時も同じ。
例えば以下の場合:
✅悪材料が一巡(決算・不祥事など)
✅ストップ安が解除され、値動きが落ち着いた
✅板に通常の注文が戻った
この状態なら、
売り・買いのどちらかを外して 片張り(単体ポジション)に戻すのが理想です。
