最近ぐっと落ち込むというか辛いことがあった。
そんなとき、岡田氏の動画をみて心が救われた。
悩みの深さ・時間に対して、うれしいことが上回れば上手な悩み方=コスパが高い。
しかし、悩みの深さ・時間が、解消した時のうれしいことの面積を上回るのであれば、それはコスパが悪い下手な悩み方、というわけだ。

引用元:【心が軽くなる話5選】今、心が疲れているあなたへ【岡田斗司夫/切り抜き/サイコパスおじさん/岡田斗司夫セミナー/メンタル/悩み/まとめ】
あぁそうか。
悩みとは人は避けがちで目を向けないことがほとんどだと思っていたけどそうではない。
悩み方、というある種テクニック的なものが存在するのだと発見。
この「悩み方」を知っておくと、ふとした辛いことにぶち当たった時に、対処法はすぐに見つからずとも、自分はこの悩みに対して「どのくらいの時間悩もうか」というコスパ意識が生まれる。
何時間、何日、何年も悩み、過去の公開や失敗、羞恥心に苦しむのはコスパが悪い悩み方と言えるだろう。
なんだか心が軽くなった。
■動画のポイント要約
人が悩んだり落ち込んだりすることには、本来「得られるメリット(学び・成長・結果)」があるはずで、そのリターンに対してコスト(時間×辛さ)が見合っているか=コスパを考えるべきだ、という考え方。
例えば受験勉強も、「辛さの総量」が「合格して得られる価値」を上回るならコスパが悪い。同じように、悩みや落ち込みも深さや長さが過剰になると、得られるものより損の方が大きくなる。
そのため著者は、悩みすぎてコスパが悪化しないように、
悩む「時間」を区切る(例:15分だけ悩む)
悩みを書き出す「面積」を制限する(ノート1ページ分など)
といった方法で、悩みの量に上限を設けるようにしている。
こうすることで、悩みが無限に膨らむのを防ぎ、効率よく整理・解決できる状態を作るのが重要だと述べている。
